フラワー療法士

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フラワー療法士

仕事内容

お花は人の心を癒します。

フラワー療法士とは、あらゆる季節の花の色、形、香りを人の心へと働きかけ、相手の心と体をリラックスさせて悩みや疲れを癒す仕事です。

花が好きで園芸などに詳しい人、ナチュラル志向の人や、相手の悩みを丁寧に聞くことのできる聞き上手な人がフラワー療法士に向いています。

※フラワー療法士は、フラワーセラピーやフラワーセラピストとも呼ばれます。

将来性

フラワー療法士は人の心身を癒す仕事ですから、
老若男女を問わず心の問題やストレスを抱えている今の時代に、欠かせない資格であると考えられます。

就職先

様々な場所で活躍できます。
フラワー療法士の講師や花屋、医療・介護関連施設、サロンなど。

特に医療・介護の現場では、治療効果をより多く引き出せる重要な役割として需要が高いです。

取得方法

3級から1級までの段階があり、取得方法は2通りあります。

[1] 協会主催の「フラワーセラピスト認定試験」を受験し合格する。
[2] 各地の認定校でフラワーセラピスト養成講座を受講し、修了後に行われる認定試験に合格する。

※下記の受験資格、試験内容、試験日、試験地、受験料、合格率の情報は、協会主催の「フラワーセラピスト認定試験」に関する情報になります。

受験資格

花・園芸・色彩・芳香関連の資格所持者。または、熟練経験のある方。
医療・介護職関係者。
心理セラピスト・関連資格所持者、経験者など。
上記のいずれかに精通されている20歳以上の男女。

試験内容

試験対策用講習会後、認定試験を実施。
認定試験合格後、一定期間内に不足単位の受講が必要です。
(ただし、所持資格により一部免除されます。)
認定試験合格後は、協会認定フラワーセラピスト3級として登録。

試験日

第5回フラワーセラピスト認定試験
2008年11月、2009年4月
※試験申し込み締め切りは10月末(11月試験の場合)

試験地

-

受験料

45,000円(税込み)
※試験対策講習受講料、テキスト代4冊分含む

合格率

-

学習方法

フラワーセラピー普及協会認定校のフラワーセラピスト養成講座を受講し、フラワー療法士になるために必要な知識や技術を学びます。
フラワー、カラー、アロマ、心理の4分野を全国共通のテキストにて学習します。

講座・スクール情報

フラワー療法士講座・スクール情報の詳細はこちらから

お問合わせ先

内閣府認証特定非営利活動法人 フラワーセラピー普及協会
〒650-0003 神戸市中央区山本通3-5-5
TEL:078-222-8100

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